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英語のよくある間違い

by gotravelenglish

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自分の国にいながら、英語学習を進められるのはとても便利です。でも、あなたの周りには、英語の同じような間違いや傾向が見られるいうことを知っていましたか?もちろん、これらの間違いは大きなものではありませんし、ネイティブスピーカーにも伝えたい事を一応理解してもらえるという事が多いのですが、より自然で正しい英語を身に付け上達させたい!というアナタには、こちらで英語の間違われやすい例をいくつかご紹介いたします。 

“Please teach” は「教えてください」とは違う 

英語では、teachという単語を教育の目的で使用します。 例)“The professor will teach me English”. (教授が私に英語を教えてくれるでしょう。) 

よって、これ以外の状況で”teach”を使うことはありません。例えば、 “Please teach me where the restaurant is”、または、“Please teach me your phone number”. という使い方はしません。これは誤まった方法です。 

こういった状況では、かわりに”tell me”が一般的に使われます。例として“Can you tell me where the restaurant is” または“Please tell me your phone number.”という風に使われます。 

“I’m waiting for your reply”(返事をずっと待っています) 

これもまた、英語で一般的には使われないフレーズですので、他の言い回しを覚える事を勧めます。上の言い方だと、「待ちきれない」とか「我慢ができない」という風に聞こえてしまうため、相手に強烈な印象を与えてしまいがちです。 

代わりに、状況によって以下の表現を試してみましょう。 

“I look forward to hearing from you” (お返事をお待ちしております) “I look forward to hearing from you soon” (迅速なお返事をお待ちしております) “I hope to hear from you soon” (すぐにお返事をいただけると幸いです) “I look forward to your response” (あなたのご返信をお待ちしております) 

このような表現だと、より丁寧でありながら、返事をなるべく早く受け取りたいという気持ちや、楽しみにしているという事をうまく伝えられます。なお、これらの表現は、Eメールの締めくくりに使われることが多いです。 

“Should” vs. “Must” & “Have to” 英語のネイティブスピーカーが“Should”を使うのは、何かを勧めたいときです。例えば“You should come see the movie with us” (一緒に映画を見に行こうよ)あるいは “You should go see the cherry blossoms in Kyoto this year.”(今年は京都にお花見に行くといいよ)など、フレンドリーな提案に使われています。 

一方、“Must” と“have to”は、物事の必要性をあらわしています。例えば、 “You must go to school today” (今日は学校に行かないとダメだよ)または “I have to go home now.”(今すぐ家に帰らなくちゃいけないんだ)など、これらは提案ではなく、 残念な結果を避けるためにその行動がなされるべきである、ということを示しています。 

“Interesting” vs “Funny” 

これらは両者区別なく使われることもありますが、英語学習者、とくにビギナーの学生は、この2つの単語の違いをしっかりと知っておくことが大切です。 

Funnyという単語は、主に笑いやおかしさを与えるものです。 例)“I love that comedian! He is so funny!”(あのコメディアン最高!ホントに面白いよ!) 

Funnyのもうひとつの意味は、Strangeと同じです。 例) “He is a very funny looking man.”(彼っておかしな外見だよね) 

ところが、Interestingは知的興味に働きかけるものに使われます。例えば、“I like to read about different cultures. I think it is very interesting.”(異なる文化に関する文献を読むのが好きです。とても興味深いと思っていますから。)など。 

“Fun” vs “Funny” 

Funは楽しめるもの。”We had fun at the park yesterday”(昨日、公園で楽しく過ごした。) 

Funnyは笑えるもの。 ”He is a really funny guy. He’s always making us laugh” (彼って本当に面白い。いつも笑わせてもらってるよ。) 

さて、役に立ったでしょうか?もしこの他にも質問があれば、是非聞いてください!そして、スカイプで出会えるネイティブ英語教師をこちらで見つけましょう!

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